2015年05月28日

ブログ移転

コチラのブログは移転させて頂きます

新しいブログは
http://toyo-igaku.info/blog/

です

よろしくお願い致します

徳田漢方はり院   徳田和則


posted by tokuda-hari at 12:42 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

春分の日の開院時間

こんにちは徳田漢方はり院の徳田です


3月21日土曜日

春分の日で祝日ですが

午前中のみ開院いたします

よろしくお願い致します


徳田漢方はり院         徳田和則
posted by tokuda-hari at 19:29 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 鍼灸院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月04日

立春


  2月4日で立春に入りました
  札幌はまた冷え込む日が多くなりましたね


  2月3日が節分
  節を分けるんですがこの場合、節は節目ということです


  東洋医学的には
  節分がおおみそか
  立春が元日といってもよいでしょう


  東洋医学の学問を占いに活かすと四柱推命になるのですが
  その変わり目も立春で
  この日をさかいに
  乙(きのと)、未(ひつじ)、三碧木星の年になります




  札幌はまだまだ雪深く、春という感じはしませんが
  植物も人間の体も春を迎えようと
  変化してくる時期です
  例えば、脉が浮いてきたり
  冬には静かだった体の中が動き出したり
  身体の中にため込んでいた熱が
  外に向かったりします


  季節に適応するために
  春に旬を迎える食べ物を頂いてください!
  新たまねぎ、新ごぼう、新キャベツ、など『新』のつく野菜や
  菜の花、にら、などです


徳田漢方はり院         徳田和則



二十四節気と東洋医学について 



※「冬至」は二十四節季の一つです ※


二十四節気とは地球が太陽の周りを
1周するのを24分割したもので
12ヶ月を陰陽に分けて24分割しています



二十四節気は旧暦だと思われている方が多いですが
太陽の動きをもとにしていますので
現在の太陽暦と同じ周期で動いています
(毎年、立冬は11月7〜8日あたりです)


旧暦は太陰太陽暦といって
月(moon)と地球の動きから計算される暦です



さて、二十四節気ですが
立春や秋分、夏至や冬至などがあります。

約2500年前から中国で使われていた農業の為の暦だと言われています



私が実践しています古医書を元にした鍼灸医学では
自然や人間の様子を
陰陽五行説と二十四節気を中心にして分析しています

孔子や論語の哲学に陰陽学、五行学を合わせて
約2000年前にはすでに東洋医学の原型は完成しています


その完成された東洋医学を古典として
約100年前までの2000年間、東アジアの医師は古典を参考に治療し
人々の健康に役立ってきました


私が師匠から受け継いだ鍼灸は
時間の淘汰に負けずに
受け継がれてきた古医書を
今の病気に運用するものです


さてその古医書医学では人間の脉や体質が
二十四節季ごとに変化するとされています


治療の方針や養生の仕方も
二十四節季ごとに変わります


同じ病気でも二十四節気ごとに使うツボが違います


実際の治療でも毎回ツボが変わる時も
同じツボを使う時も両方あります


大変難しいのですが
楽しい学問だと思っています

posted by tokuda-hari at 10:00 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 季節、24節季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

冬の土用


  1月17日で冬の土用に入りました
  3日後には大寒と続きます


  一年で一番寒い時期ですが
  札幌は例年より湿った雪が多いですね


そもそも土用とは何?



  土用は東洋医学の言葉です
  春夏秋冬それぞれに土用があります
  今は冬の土用ですが秋にも冬にもあります


  土用は各季節のつなぎ目にあります
  気候が変わる時にいきなり変わると
  身体がついていきませんので
  クッション材として土用をはさんで季節が変わります


  土は栄養という意味です
  木火土金水(五行)の土です
  植物にとって、土は栄養ですね
  東洋医学では土用の時期には
  栄養を大切にしましょうという意味になります



冬に旬を迎える食べ物を頂いてください!


  
IMG_5511.jpg

  冬の野菜は鍋に入っているものと考えると
  覚えやすいです


  大根、白菜、長ねぎ、春菊など


  あと、煮たり焼いたりしないと
  食べれないもの
  ほうれん草、ブロッコリー、れんこん、チンゲンサイ


  なども旬ですのでおすすめです!



徳田漢方はり院         徳田和則
posted by tokuda-hari at 12:01 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 季節、24節季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月07日

明けましておめでとうございます


  1月6日で小寒に入りました
  小寒、大寒と続きます


  一年で一番寒い時期ですが
  札幌は例年より湿った雪が多いですね


  2015年もよろしくお願いいたします


徳田漢方はり院         徳田和則


posted by tokuda-hari at 11:29 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月25日

年末年始の開院時間


こんにちは
徳田漢方はり院の徳田和則です


年末年始の開院時間ですが


12/30(火曜)からお休みを頂きます

年始は1/6(火曜)午後3時からになります


よろしくお願い致します!


徳田漢方はり院         徳田和則
posted by tokuda-hari at 12:12 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 鍼灸院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

冬至


  12月22日で冬至に入りました
  冬至とは一年で一番昼の短い日です


  札幌は例年より湿った雪が多いですね


  陰陽で言うと
  今が一番昼が短いので陰ですが
  今日からは昼が長くなっていきます
  どんどん陽に近づいて勢いを増していきます


  位置は陰ですが勢いは陽
  コレを陰中の陽といいます



  冬に旬を迎える食べ物を頂いてください!
  冬の野菜は鍋に入っているものと考えると
  覚えやすいです


  大根、白菜、長ねぎ、春菊など


  あと、煮たり焼いたりしないと
  食べれないもの
  ほうれん草、ブロッコリー、れんこん、チンゲンサイ


  なども旬です


徳田漢方はり院         徳田和則



二十四節気と東洋医学について 



※「冬至」は二十四節季の一つです ※


二十四節気とは地球が太陽の周りを
1周するのを24分割したもので
12ヶ月を陰陽に分けて24分割しています



二十四節気は旧暦だと思われている方が多いですが
太陽の動きをもとにしていますので
現在の太陽暦と同じ周期で動いています
(毎年、立冬は11月7〜8日あたりです)


旧暦は太陰太陽暦といって
月(moon)と地球の動きから計算される暦です



さて、二十四節気ですが
立春や秋分、夏至や冬至などがあります。

約2500年前から中国で使われていた農業の為の暦だと言われています



私が実践しています古医書を元にした鍼灸医学では
自然や人間の様子を
陰陽五行説と二十四節気を中心にして分析しています

孔子や論語の哲学に陰陽学、五行学を合わせて
約2000年前にはすでに東洋医学の原型は完成しています


その完成された東洋医学を古典として
約100年前までの2000年間、東アジアの医師は古典を参考に治療し
人々の健康に役立ってきました


私が師匠から受け継いだ鍼灸は
時間の淘汰に負けずに
受け継がれてきた古医書を
今の病気に運用するものです


さてその古医書医学では人間の脉や体質が
二十四節季ごとに変化するとされています


治療の方針や養生の仕方も
二十四節季ごとに変わります


同じ病気でも二十四節気ごとに使うツボが違います


実際の治療でも毎回ツボが変わる時も
同じツボを使う時も両方あります


難しくて大変ですが
楽しい学問だと思っています






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2014年11月08日

立冬

  11月7日で立冬に入りました
  札幌は寒くなってきていますが
  例年よりは穏やかでしょうか?


  立冬ですがまだ冬本番ではなくて
  いつ冬が来てもいいように
  身体の準備をしましょう
  ということだと思います



  冬に旬を迎える食べ物を
  頂いていくと良いです
  鍋に入っているものと考えると
  覚えやすいです


  大根、白菜、長ねぎ、春菊など


  あと、煮たり焼いたりしないと
  食べれないものが多いです


  ほうれん草、ブロッコリー、れんこん、チンゲンサイ
  なども旬でおいしいです


徳田漢方はり院         徳田和則



二十四節気と東洋医学について 



※「立冬」は二十四節季の一つです ※


二十四節気とは地球が太陽の周りを
1周するのを24分割したもので
12ヶ月を陰陽に分けて24分割しています



二十四節気は旧暦だと思われている方が多いですが
太陽の動きをもとにしていますので
現在の太陽暦と同じ周期で動いています
(毎年、立冬は11月7〜8日あたりです)


旧暦は太陰太陽暦といって
月(moon)と地球の動きから計算される暦です



さて、二十四節気ですが
立春や秋分、夏至や冬至などがあります。

約2500年前から中国で使われていた農業の為の暦だと言われています



私が実践しています古医書を元にした鍼灸医学では
自然や人間の様子を
陰陽五行説と二十四節気を中心にして分析しています

孔子や論語の哲学に陰陽学、五行学を合わせて
約2000年前にはすでに東洋医学の原型は完成しています


その完成された東洋医学を古典として
約100年前までの2000年間、東アジアの医師は古典を参考に治療し
人々の健康に役立ってきました


私が師匠から受け継いだ鍼灸は
時間の淘汰に負けずに
受け継がれてきた古医書を
今の病気に運用するものです


さてその古医書医学では人間の脉や体質が
二十四節季ごとに変化するとされています


治療の方針や養生の仕方も
二十四節季ごとに変わります


同じ病気でも二十四節気ごとに使うツボが違います


実際の治療でも毎回ツボが変わる時も
同じツボを使う時も両方あります


難しくて大変ですが
楽しい学問だと思っています




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2014年08月09日

立秋



  8月7日で立秋に入りました
  まだまだ暑い暑い日が続きますね


  今年の夏は6月からずっと湿度が高いですね
  北海道はクーラーがないので
  少しでも暑いと大変です



  東洋医学の五行でいうと
  湿は土で秋は金で燥です
  昨日まで土用でしたので湿度が順なのですが
  今日からは立秋ですので燥(乾燥)が順です


  今年は運気的にも土が旺盛なうえ
  最近の食生活は甘いモノや炭水化物が多いので
  土が多くなりがちです


  身体に土が多くなりすぎると
  体が重い、ダルイ、関節が痛い、足がつる
  などの症状が出てきます


  お肉、お魚、お野菜を
  たくさん召し上がって頂けると良いかと思います



  徳田漢方はり院    徳田和則



二十四節気と東洋医学について(毎回同じです 汗)



※「立秋」は二十四節季の一つです ※


二十四節気とは地球が太陽の周りを
1周するのを24分割したもので
12ヶ月を陰陽に分けて24分割しています



二十四節気は旧暦だと思われている方が多いですが
太陽の動きをもとにしていますので
現在の太陽暦と同じ周期で動いています
(毎年、夏至は6月21〜23日あたりです)


旧暦は太陰太陽暦といって
月(moon)、地球の動きから計算される暦です



さて、二十四節気ですが
立春や秋分、夏至や冬至などがあります。

約2500年前から中国で使われていた農業の為の暦だと言われています



私が実践しています古医書を元にした鍼灸医学では
自然や人間の様子を二十四節気を中心にして分析しています

孔子や論語の哲学に陰陽学、五行学を合わせて
約2000年前にはすでに東洋医学の原型は完成しています


その完成された東洋医学を古典として
約100年前までの2000年間、東アジアの医師は古典を参考に治療し
人々の健康に役立ってきました


私が師匠から受け継いだ鍼灸は
時間の淘汰に負けずに
受け継がれてきた古医書医学が原典です


さて、古医書医学では人間の脉や体質が
二十四節季ごとに変わるとされています


治療の方針や養生の仕方も
二十四節季ごとに変わります


同じ病気でも二十四節気ごとに使うツボが違います


実際の治療でも毎回ツボが変わる時も
同じツボを使う時も両方あります


難しくて大変ですが
楽しい学問です




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2014年07月23日

夏の土用


  こんにちは、徳田漢方はり院の徳田です

  7月20日で夏の土用に入りました
  鰻を食べる日で最近はすっかり有名になりましたね


そもそも土用とは何?



  土用は東洋医学の言葉です
  春夏秋冬それぞれに土用があります
  今は夏の土用ですが秋にも冬にもあります


  土用は各季節のつなぎ目にあります
  気候が変わる時にいきなり変わると
  身体がついていきませんので
  クッション材として土用をはさんで季節が変わります


  土は栄養という意味です
  木火土金水(五行)の土です
  植物にとって、土は栄養ですね
  東洋医学では土用の時期には
  栄養を大切にしましょうという意味になります


  さて、今の時期に心配なのは夏バテです


  暑い時に美味しいのは冷たい麺類などですが
  炭水化物の取り過ぎは夏バテの原因の一つです


  お肉、お魚、お野菜をたくさん召し上がって下さい


  この時期の旬のお野菜は
  トマト、キュウリ、ナス、ピーマン等です


  その季節の旬のものを食べると
  自然の変化に対応する力を頂けますので
  おすすめしています


  例えば夏野菜は、身体の中にある余分な熱を
  取り除いてくれます



  徳田漢方はり院    徳田和則
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徳田漢方はり院 011-747-4700
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