2015年02月04日

立春


  2月4日で立春に入りました
  札幌はまた冷え込む日が多くなりましたね


  2月3日が節分
  節を分けるんですがこの場合、節は節目ということです


  東洋医学的には
  節分がおおみそか
  立春が元日といってもよいでしょう


  東洋医学の学問を占いに活かすと四柱推命になるのですが
  その変わり目も立春で
  この日をさかいに
  乙(きのと)、未(ひつじ)、三碧木星の年になります




  札幌はまだまだ雪深く、春という感じはしませんが
  植物も人間の体も春を迎えようと
  変化してくる時期です
  例えば、脉が浮いてきたり
  冬には静かだった体の中が動き出したり
  身体の中にため込んでいた熱が
  外に向かったりします


  季節に適応するために
  春に旬を迎える食べ物を頂いてください!
  新たまねぎ、新ごぼう、新キャベツ、など『新』のつく野菜や
  菜の花、にら、などです


徳田漢方はり院         徳田和則



二十四節気と東洋医学について 



※「冬至」は二十四節季の一つです ※


二十四節気とは地球が太陽の周りを
1周するのを24分割したもので
12ヶ月を陰陽に分けて24分割しています



二十四節気は旧暦だと思われている方が多いですが
太陽の動きをもとにしていますので
現在の太陽暦と同じ周期で動いています
(毎年、立冬は11月7〜8日あたりです)


旧暦は太陰太陽暦といって
月(moon)と地球の動きから計算される暦です



さて、二十四節気ですが
立春や秋分、夏至や冬至などがあります。

約2500年前から中国で使われていた農業の為の暦だと言われています



私が実践しています古医書を元にした鍼灸医学では
自然や人間の様子を
陰陽五行説と二十四節気を中心にして分析しています

孔子や論語の哲学に陰陽学、五行学を合わせて
約2000年前にはすでに東洋医学の原型は完成しています


その完成された東洋医学を古典として
約100年前までの2000年間、東アジアの医師は古典を参考に治療し
人々の健康に役立ってきました


私が師匠から受け継いだ鍼灸は
時間の淘汰に負けずに
受け継がれてきた古医書を
今の病気に運用するものです


さてその古医書医学では人間の脉や体質が
二十四節季ごとに変化するとされています


治療の方針や養生の仕方も
二十四節季ごとに変わります


同じ病気でも二十四節気ごとに使うツボが違います


実際の治療でも毎回ツボが変わる時も
同じツボを使う時も両方あります


大変難しいのですが
楽しい学問だと思っています

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2015年01月17日

冬の土用


  1月17日で冬の土用に入りました
  3日後には大寒と続きます


  一年で一番寒い時期ですが
  札幌は例年より湿った雪が多いですね


そもそも土用とは何?



  土用は東洋医学の言葉です
  春夏秋冬それぞれに土用があります
  今は冬の土用ですが秋にも冬にもあります


  土用は各季節のつなぎ目にあります
  気候が変わる時にいきなり変わると
  身体がついていきませんので
  クッション材として土用をはさんで季節が変わります


  土は栄養という意味です
  木火土金水(五行)の土です
  植物にとって、土は栄養ですね
  東洋医学では土用の時期には
  栄養を大切にしましょうという意味になります



冬に旬を迎える食べ物を頂いてください!


  
IMG_5511.jpg

  冬の野菜は鍋に入っているものと考えると
  覚えやすいです


  大根、白菜、長ねぎ、春菊など


  あと、煮たり焼いたりしないと
  食べれないもの
  ほうれん草、ブロッコリー、れんこん、チンゲンサイ


  なども旬ですのでおすすめです!



徳田漢方はり院         徳田和則
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2014年12月22日

冬至


  12月22日で冬至に入りました
  冬至とは一年で一番昼の短い日です


  札幌は例年より湿った雪が多いですね


  陰陽で言うと
  今が一番昼が短いので陰ですが
  今日からは昼が長くなっていきます
  どんどん陽に近づいて勢いを増していきます


  位置は陰ですが勢いは陽
  コレを陰中の陽といいます



  冬に旬を迎える食べ物を頂いてください!
  冬の野菜は鍋に入っているものと考えると
  覚えやすいです


  大根、白菜、長ねぎ、春菊など


  あと、煮たり焼いたりしないと
  食べれないもの
  ほうれん草、ブロッコリー、れんこん、チンゲンサイ


  なども旬です


徳田漢方はり院         徳田和則



二十四節気と東洋医学について 



※「冬至」は二十四節季の一つです ※


二十四節気とは地球が太陽の周りを
1周するのを24分割したもので
12ヶ月を陰陽に分けて24分割しています



二十四節気は旧暦だと思われている方が多いですが
太陽の動きをもとにしていますので
現在の太陽暦と同じ周期で動いています
(毎年、立冬は11月7〜8日あたりです)


旧暦は太陰太陽暦といって
月(moon)と地球の動きから計算される暦です



さて、二十四節気ですが
立春や秋分、夏至や冬至などがあります。

約2500年前から中国で使われていた農業の為の暦だと言われています



私が実践しています古医書を元にした鍼灸医学では
自然や人間の様子を
陰陽五行説と二十四節気を中心にして分析しています

孔子や論語の哲学に陰陽学、五行学を合わせて
約2000年前にはすでに東洋医学の原型は完成しています


その完成された東洋医学を古典として
約100年前までの2000年間、東アジアの医師は古典を参考に治療し
人々の健康に役立ってきました


私が師匠から受け継いだ鍼灸は
時間の淘汰に負けずに
受け継がれてきた古医書を
今の病気に運用するものです


さてその古医書医学では人間の脉や体質が
二十四節季ごとに変化するとされています


治療の方針や養生の仕方も
二十四節季ごとに変わります


同じ病気でも二十四節気ごとに使うツボが違います


実際の治療でも毎回ツボが変わる時も
同じツボを使う時も両方あります


難しくて大変ですが
楽しい学問だと思っています






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2014年11月08日

立冬

  11月7日で立冬に入りました
  札幌は寒くなってきていますが
  例年よりは穏やかでしょうか?


  立冬ですがまだ冬本番ではなくて
  いつ冬が来てもいいように
  身体の準備をしましょう
  ということだと思います



  冬に旬を迎える食べ物を
  頂いていくと良いです
  鍋に入っているものと考えると
  覚えやすいです


  大根、白菜、長ねぎ、春菊など


  あと、煮たり焼いたりしないと
  食べれないものが多いです


  ほうれん草、ブロッコリー、れんこん、チンゲンサイ
  なども旬でおいしいです


徳田漢方はり院         徳田和則



二十四節気と東洋医学について 



※「立冬」は二十四節季の一つです ※


二十四節気とは地球が太陽の周りを
1周するのを24分割したもので
12ヶ月を陰陽に分けて24分割しています



二十四節気は旧暦だと思われている方が多いですが
太陽の動きをもとにしていますので
現在の太陽暦と同じ周期で動いています
(毎年、立冬は11月7〜8日あたりです)


旧暦は太陰太陽暦といって
月(moon)と地球の動きから計算される暦です



さて、二十四節気ですが
立春や秋分、夏至や冬至などがあります。

約2500年前から中国で使われていた農業の為の暦だと言われています



私が実践しています古医書を元にした鍼灸医学では
自然や人間の様子を
陰陽五行説と二十四節気を中心にして分析しています

孔子や論語の哲学に陰陽学、五行学を合わせて
約2000年前にはすでに東洋医学の原型は完成しています


その完成された東洋医学を古典として
約100年前までの2000年間、東アジアの医師は古典を参考に治療し
人々の健康に役立ってきました


私が師匠から受け継いだ鍼灸は
時間の淘汰に負けずに
受け継がれてきた古医書を
今の病気に運用するものです


さてその古医書医学では人間の脉や体質が
二十四節季ごとに変化するとされています


治療の方針や養生の仕方も
二十四節季ごとに変わります


同じ病気でも二十四節気ごとに使うツボが違います


実際の治療でも毎回ツボが変わる時も
同じツボを使う時も両方あります


難しくて大変ですが
楽しい学問だと思っています




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2014年08月09日

立秋



  8月7日で立秋に入りました
  まだまだ暑い暑い日が続きますね


  今年の夏は6月からずっと湿度が高いですね
  北海道はクーラーがないので
  少しでも暑いと大変です



  東洋医学の五行でいうと
  湿は土で秋は金で燥です
  昨日まで土用でしたので湿度が順なのですが
  今日からは立秋ですので燥(乾燥)が順です


  今年は運気的にも土が旺盛なうえ
  最近の食生活は甘いモノや炭水化物が多いので
  土が多くなりがちです


  身体に土が多くなりすぎると
  体が重い、ダルイ、関節が痛い、足がつる
  などの症状が出てきます


  お肉、お魚、お野菜を
  たくさん召し上がって頂けると良いかと思います



  徳田漢方はり院    徳田和則



二十四節気と東洋医学について(毎回同じです 汗)



※「立秋」は二十四節季の一つです ※


二十四節気とは地球が太陽の周りを
1周するのを24分割したもので
12ヶ月を陰陽に分けて24分割しています



二十四節気は旧暦だと思われている方が多いですが
太陽の動きをもとにしていますので
現在の太陽暦と同じ周期で動いています
(毎年、夏至は6月21〜23日あたりです)


旧暦は太陰太陽暦といって
月(moon)、地球の動きから計算される暦です



さて、二十四節気ですが
立春や秋分、夏至や冬至などがあります。

約2500年前から中国で使われていた農業の為の暦だと言われています



私が実践しています古医書を元にした鍼灸医学では
自然や人間の様子を二十四節気を中心にして分析しています

孔子や論語の哲学に陰陽学、五行学を合わせて
約2000年前にはすでに東洋医学の原型は完成しています


その完成された東洋医学を古典として
約100年前までの2000年間、東アジアの医師は古典を参考に治療し
人々の健康に役立ってきました


私が師匠から受け継いだ鍼灸は
時間の淘汰に負けずに
受け継がれてきた古医書医学が原典です


さて、古医書医学では人間の脉や体質が
二十四節季ごとに変わるとされています


治療の方針や養生の仕方も
二十四節季ごとに変わります


同じ病気でも二十四節気ごとに使うツボが違います


実際の治療でも毎回ツボが変わる時も
同じツボを使う時も両方あります


難しくて大変ですが
楽しい学問です




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2014年07月23日

夏の土用


  こんにちは、徳田漢方はり院の徳田です

  7月20日で夏の土用に入りました
  鰻を食べる日で最近はすっかり有名になりましたね


そもそも土用とは何?



  土用は東洋医学の言葉です
  春夏秋冬それぞれに土用があります
  今は夏の土用ですが秋にも冬にもあります


  土用は各季節のつなぎ目にあります
  気候が変わる時にいきなり変わると
  身体がついていきませんので
  クッション材として土用をはさんで季節が変わります


  土は栄養という意味です
  木火土金水(五行)の土です
  植物にとって、土は栄養ですね
  東洋医学では土用の時期には
  栄養を大切にしましょうという意味になります


  さて、今の時期に心配なのは夏バテです


  暑い時に美味しいのは冷たい麺類などですが
  炭水化物の取り過ぎは夏バテの原因の一つです


  お肉、お魚、お野菜をたくさん召し上がって下さい


  この時期の旬のお野菜は
  トマト、キュウリ、ナス、ピーマン等です


  その季節の旬のものを食べると
  自然の変化に対応する力を頂けますので
  おすすめしています


  例えば夏野菜は、身体の中にある余分な熱を
  取り除いてくれます



  徳田漢方はり院    徳田和則
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2014年06月21日

夏至


  6月21日で夏至になりました
  夏至とは一年で一番お昼の長い日です


  太陽からの光は45日かけて地球に届きます
  ですから夏至が一番暑い日でなくて
  夏至の45日後くらいが夏の盛りです


  今年は異常気象が続いていますね
  少し前の札幌は全く晴れませんでした
  今の札幌はすごく晴れていますが
  本州では雷や雹(ひょう)などがすごいようですね


  さて、この時期に心配なのは夏バテです


  暑い時に美味しいのは冷たい麺類などですが
  炭水化物の取り過ぎは夏バテの原因の一つです


  お肉、お魚、お野菜をたくさん召し上がって下さい


  この時期の旬のお野菜は
  トマト、キュウリ、ナス、ピーマン等です


  生で食べれるものばかりですが
  胃腸や夏バテの事を考えると
  少し火を通したほうが良いです


  夏野菜の見分け方ですが
  収穫の時に実として空中になっているものは
  夏野菜ですね


  夏野菜は身体の中にある
  余分な熱を取り除いてくれますのでおすすめです


徳田漢方はり院         徳田和則



二十四節気と東洋医学について(毎回同じです 汗)



※「夏至」は二十四節季の一つです ※


二十四節気とは地球が太陽の周りを
1周するのを24分割したもので
12ヶ月を陰陽に分けて24分割しています



二十四節気は旧暦だと思われている方が多いですが
太陽の動きをもとにしていますので
現在の太陽暦と同じ周期で動いています
(毎年、夏至は6月21〜23日あたりです)


旧暦は太陰太陽暦といって
月(moon)、地球の動きから計算される暦です



さて、二十四節気ですが
立春や秋分、夏至や冬至などがあります。

約2500年前から中国で使われていた農業の為の暦だと言われています



私が実践しています古医書を元にした鍼灸医学では
自然や人間の様子を二十四節気を中心にして分析しています

孔子や論語の哲学に陰陽学、五行学を合わせて
約2000年前にはすでに東洋医学の原型は完成しています


その完成された東洋医学を古典として
約100年前までの2000年間、東アジアの医師は古典を参考に治療し
人々の健康に役立ってきました


私が師匠から受け継いだ鍼灸医学は
時間の淘汰に負けなかった
受け継がれてきた古医書医学で治療しています


さて、古医書医学では人間の脉や体質が
二十四節季ごとに変わるとされています


治療の方針や養生の仕方も
二十四節季ごとに変わります


同じ病気でも二十四節気ごとに使うツボが違います


実際の治療でも毎回ツボが変わる時も
同じツボを使う時も両方あります


不思議ですが
楽しい学問です



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2014年05月06日

立夏



  5月5日で立夏になりました
  札幌でも暖かい日が多くなってきました
  過ごしやすくて嬉しいです


  立夏と言うけど全然夏ではないよね?
  なんで夏でもないのに立夏なの
  というご質問を頂戴することがあります


  この答えですが
  立夏は夏の準備を始める日ということです


  春の身体を夏に向けて準備する日ですから
  立夏は春の真っ最中です


  いつまでも春だと夏が来た時に
  夏バテしたり、胃腸の調子が悪くなったりします


  もうすぐアスパラが出回ります
  あと2週間後ぐらいでしょうか
  旬のアスパラは天の恵みです


  他には新玉ねぎ、新にんじんなども
  食べるとすばらしい効果があります


  ぜひお試しください



徳田漢方はり院         徳田和則



以下、立夏の解説(かなり長いですw)



※「立夏」は24節季の一つです ※


24節気とは地球が太陽の周りを
1周するのを24分割したもので
12ヶ月をさらに陰陽に分けて24分割しています



24節気は旧暦だと思われている方が多いですが
太陽の動きをもとにしていますので
現在の太陽暦と同じ周期で動いています
(毎年、夏至は6月21〜23日あたりです)


旧暦は太陰太陽暦といって
月(moon)、地球の動きから計算される暦です



さて、24節気ですが
例えば、立春や秋分、夏至や冬至などがあります。

約2500年前から中国で使われていた農業の為の暦だと言われています



私が実践しています
古医書を元にした鍼灸医学では
自然や人間の様子を24節気を中心にして分析しています

孔子や論語の哲学に陰陽学、五行学を合わせて
約2000年前に東洋医学は完成しています


完成された東洋医学を古典として
その後2000年間、東アジアの医師は古典を参考に治療し
人々の健康に役立ってきました


古医書医学では、人間の脉や体質が
24節季ごとに変わるとされています


治療の方針や養生の仕方も
24節季ごとに変わります


同じ病気でも24節気ごとに使うツボが違います


不思議ですが
楽しい学問です


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2014年03月22日

 春分


  3月21日で春分になりました
  札幌は少しずつですが気温が上がってきているようですが
  まだ雪が多いですね
  いかがお過ごしでしょうか?


  春分になると東洋医学的には
  陽中の陽となります


  体の中の陽気がどんどん外に出たり
  汗の穴が開いたりと
  内から外へ向けての働きが多くなります




  動植物にとって
  冬は静かに身を潜めているのが自然です


  人間の身体も代謝などが夏に比べて控えめです
  また汗腺も閉じていて
  外からの寒さに耐えられるようになっています


  「立春」で春に向けて動いてきた自然界ですが
  「春分」になっても身体が春になれないと
  いろいろな症状が出てきます


  花粉症などもその一例ですね



  春の野菜を食べて下さい
  新玉ねぎや春キャベツが大変美味しい季節です



IMG_7581.jpg




  春野菜を食べるほど春の体になれますので
  二度美味しいですね


徳田漢方はり院         徳田和則



以下、24節気の解説です(かなり長くてすみませんw)



※「立春」は24節季の一つです ※


24節気とは地球が太陽の周りを
1周するのを24分割したもので
12ヶ月をさらに陰陽に分けて24分割しています



24節気は旧暦だと思われている方が多いですが
太陽の動きをもとにしていますので
現在の太陽暦と同じ周期で動いています
(毎年、夏至は6月21〜23日あたりです)


旧暦は太陰太陽暦といって
月(moon)、太陽、地球の動きから計算される暦です



さて、24節気ですが
例えば、立春や秋分、夏至や冬至などがあります。

約2500年前から中国で使われていた農業の為の暦だと言われています



私たちが実践しています
古医書を元にした鍼灸医学では
自然や人間の様子を24節気を中心にして分析しています

孔子や論語の哲学に陰陽学、五行学を合わせて
約2000年前に東洋医学は完成しています


完成された東洋医学を古典として
その後2000年間、東アジアの医師は古典を参考に治療し
人々の健康に役立ってきました


古医書医学では、人間の脉や体質が
24節季ごとに変わるとされています


治療の方針や養生の仕方も
24節季ごとに変わります


同じ病気でも24節気ごとに使うツボが違います


不思議ですが
楽しい学問です
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2014年03月06日

啓蟄(けいちつ)


  暦の方は3月6日で啓蟄(けいちつ)になりました
  札幌はもう少し雪の生活が続くようですが
  いかがお過ごしでしょうか?


  啓蟄の意味ですが
  外は寒くても土の中が温かくなり
  土の中の虫が動き出してくる時期ですよ
  ということです




  動植物にとって
  冬は静かに身を潜めているのが自然です


  人間の身体も代謝などが夏に比べて控えめです
  また汗腺も閉じていて
  外からの寒さに耐えられるようになっています


  冬が終わり「立春」から「啓蟄」あたりになりますと
  人間の体は中心部から動き出します
  代謝などが少しずつ上がり始め
  汗腺も少しずつ開いてきます
  言い換えれば立春前よりも寒さに弱くなっています


  同じ寒さでも今は抵抗力が落ちています


  いつもより暖かくしてお過ごしください


徳田漢方はり院         徳田和則


以下、24節気の解説(かなり長いですw)



※「立春」は24節季の一つです ※


24節気とは地球が太陽の周りを
1周するのを24分割したもので
12ヶ月をさらに陰陽に分けて24分割しています



24節気は旧暦だと思われている方が多いですが
太陽の動きをもとにしていますので
現在の太陽暦と同じ周期で動いています
(毎年、夏至は6月21〜23日あたりです)


旧暦は太陰太陽暦といって
月(moon)、太陽、地球の動きから計算される暦です



さて、24節気ですが
例えば、立春や秋分、夏至や冬至などがあります。

約2500年前から中国で使われていた農業の為の暦だと言われています



私たちが実践しています
古医書を元にした鍼灸医学では
自然や人間の様子を24節気を中心にして分析しています

孔子や論語の哲学に陰陽学、五行学を合わせて
約2000年前に東洋医学は完成しています


完成された東洋医学を古典として
その後2000年間、東アジアの医師は古典を参考に治療し
人々の健康に役立ってきました


古医書医学では、人間の脉や体質が
24節季ごとに変わるとされています


治療の方針や養生の仕方も
24節季ごとに変わります


同じ病気でも24節気ごとに使うツボが違います


不思議で楽しい学問です



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2013年11月07日

立冬



   11月7日で立冬になりました


   札幌はポカポカ陽気で気持ちのよい晩秋です


   ですが立冬に入りましたので
   いよいよ身体は冬に向けての準備をはじめます
   冬本番になり寒くなったので
   すぐに寒さに適応しようと思っても
   すぐに身体が慣れるのは丈夫な人だけです


   秋冬のものを食べて冬への準備をしましょう


   秋冬のものは鍋料理に入っているものと覚えると
   覚えやすいです
   長ねぎ、白菜、大根、ほうれん草、チンゲン菜
   などです


   今、食べてはいけない夏野菜は
   トマト、キュウリ、なす、ピーマンなどです
   生サラダに入っているものは夏野菜が多いですね



   今、特に旬の野菜としては
   『長ネギ』をおすすめしています
   ネギのことを薬味と言いますよね?
   薬用の効果が大きいです


   風邪をひきやすい、鼻水鼻づまり、ぜんそく
   気管支が弱い、扁桃炎
   などをお持ちの方
   また特に秋に調子の悪い方
   長ネギを一日一本程度頂くとよろしいかと思います


   量としては多いですが
   薬だと思って食べて下さいね

IMG_5511.jpg


鍋だと冬野菜が多いですね


IMG_5521.jpg


同じチャーハンでも冬は玉ねぎの代わりに長ネギを入れます


徳田漢方はり院         徳田和則



以下、24節気の解説(かなり長いですw)



※「立冬」は24節季の一つです ※


24節気とは地球が太陽の周りを
1周するのを24分割したもので
12ヶ月をさらに陰陽に分けて24分割しています



24節気は旧暦だと思われている方が多いですが
太陽の動きをもとにしていますので
現在の太陽暦と同じ周期で動いています
(毎年、夏至は6月21〜23日あたりです)


旧暦は太陰太陽暦といって
月(moon)、太陽、地球の動きから計算される暦です



さて、24節気ですが
例えば、立春や秋分、夏至や冬至などがあります。

約2500年前から中国で使われていた農業の為の暦だと言われています



私たちが実践しています
古医書を元にした鍼灸医学では
自然や人間の様子を24節気を中心にして分析しています

孔子や論語の哲学に陰陽学、五行学を合わせて
約2000年前に東洋医学は完成しています


完成された東洋医学を古典として
その後2000年間、東アジアの医師は古典を参考に治療し
人々の健康に役立ってきました


古医書医学では、人間の脉や体質が
24節季ごとに変わるとされています


治療の方針や養生の仕方も
24節季ごとに変わります


同じ病気でも24節気ごとに使うツボが違います


不思議ですね
楽しい学問です
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2013年08月08日

立秋



   札幌は残暑が厳しいです
   皆様いかがお過ごしでしょうか?


   8月7日で立秋に入りました


   24節気は小暑→大暑→立秋と来ました
   暑中お見舞い申し上げますから
   残暑お見舞いに変わりますね


   立秋を過ぎると秋に向けての準備をする時期
   になります


   もう少し専門的にいいますと
   立秋が来ても一方で長夏という季節の言い方もあります


   長夏は8月30日までですので
   それを過ぎると名実ともに秋になります


   その頃までには食べ物を秋に合わせていけば
   良いと思います


   今はまだトマト・キュウリ・なすなどですね



jingisukan.JPG

写真は昨日の晩御飯
ジンギスカンです
東洋医学の古典では羊肉は夏の食べ物です


春夏は大変美味しいのですが
秋冬は少し控えたほうがいいかもしれませんね



徳田漢方はり院         徳田和則



以下、24節気の説明です


※「立秋」は24節季の一つです ※


24節気とは地球が太陽の周りを
1周するのを24分割したもので
12ヶ月をさらに陰陽に分けて24分割しています



24節気は旧暦だと思われている方が多いですが
太陽の動きをもとにしていますので
現在の太陽暦と同じ周期で動いています
(毎年、夏至は6月21〜23日あたりです)


旧暦は太陰太陽暦といって
月(moon)、太陽、地球の動きから計算される暦です



さて、24節気ですが
例えば、立春や秋分、夏至や冬至などがあります。

約2500年前から中国で使われていた農業の為の暦だと言われています



私たちが実践しています
古医書を元にした鍼灸医学では
自然や人間の様子を24節気を中心にして分析しています

孔子や論語の哲学に陰陽学、五行学を合わせて
約2000年前に東洋医学は完成しています


完成された東洋医学を古典として
その後2000年間、東アジアの医師は古典を参考に治療し
人々の健康に役立ってきました


古医書医学では、人間の脉や体質が
24節季ごとに変わるとされています


治療の方針や養生の仕方も
24節季ごとに変わります


同じ病気でも24節気ごとに使うツボが違う事もあるのです


不思議で楽しい学問です

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2013年06月21日

夏至

  24節気は6月21日で夏至に入りました

  北海道も本州の梅雨の影響を受けてか
  すっきりと晴れませんね


  私たちが実践しています
  古医書を元にした鍼灸医学では
  自然や人間の様子を24節気を中心にして分析しています


  夏至は一年で一番昼間の長い日です
  陰陽で言えば陽が極まっています

  陽極まると陰が生じます

  陽が減って陰が増えていくということです


  これから少しずつ身体の勢いを
  減らしていくのが自然の道です
  それが健康という事になります


夏になると体がダルくて食欲が無い!どうしたらいいの?



  前回も書きましたが重要なのでもう一度書きます
  (コピーじゃありませんよ 笑)

  暑いので冷たいものや麺類が増えます
  胃は37℃が最適です冷えると活動がにぶって
  栄養の吸収が悪くなります

  また、麺類は炭水化物の過多になりやすく
  タンパク質が不足します


  肉、魚、夏野菜などを食べると良いでしょう


  トマト・キュウリ・なす・ピーマン・にんじん・新玉ねぎ
  などの夏の野菜を食べると自然界に順応していく事が出来ます


  これからは夏の野菜が
  柔らかくて美味しくみずみずしくなってきます


  楽しみですね!


  たくさん食べて頂ければ
  はり治療の効果も倍になると思います


徳田漢方はり院         徳田和則



以下、24節気の説明です


※「夏至」は24節季の一つです ※


24節気とは地球が太陽の周りを
1周するのを24分割したもので
12ヶ月をさらに陰陽に分けて24分割しています



24節気は旧暦だと思われている方が多いですが
太陽の動きをもとにしていますので
現在の太陽暦と同じ周期で動いています
(毎年、夏至は6月21〜23日あたりです)


旧暦は太陰太陽暦といって
月(moon)、太陽、地球の動きから計算される暦です



さて、24節気ですが
例えば、立春や秋分、夏至や冬至などがあります。

約2500年前から中国で使われていた農業の為の暦だと言われています



私たちが実践しています
古医書を元にした鍼灸医学では
自然や人間の様子を24節気を中心にして分析しています

孔子や論語の哲学に陰陽学、五行学を合わせて
約2000年前に東洋医学は完成しています


完成された東洋医学を古典として
その後2000年間、東アジアの医師は古典を参考に治療し
人々の健康に役立ってきました


古医書医学では、人間の脉や体質が
24節季ごとに変わるとされています


治療の方針や養生の仕方も
24節季ごとに変わります


同じ病気でも24節気ごとに使うツボが違う事もあるのです


不思議で楽しい学問です


posted by tokuda-hari at 19:15 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 季節、24節季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月17日

春の土用



  4月17日で春の土用に入りました

  いよいよ春本番ですね


春には何を食べると身体によいのか




  冬の野菜は旬を過ぎて固くなっています
  冬の野菜は鍋の材料が多いです
  例えば白菜、大根、長ねぎ、ほうれん草、ブロッコリーなどです


  春夏のものは柔らかくて美味しいです


  今旬の野菜の代表はキャベツですね


  それから新玉ねぎも美味しいです
  新玉ねぎのおいしさは毎年この時期だけです
  特別な玉ねぎを美味しく頂いて
  身体を季節に順応させましょう


  その他にも
  トマト・キュウリ・なす・ピーマン・にんじん
  なども旬になってきています


  これからの季節はこれらの野菜が
  どんどん美味しく、柔らかくなってきます


  楽しみですね


  たくさん食べて体調管理して頂ければと思います



徳田漢方はり院         徳田和則



posted by tokuda-hari at 12:57 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 季節、24節季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月12日

立春をすぎて


  2月4日で立春になりました

1、立春以前と以降で人の体がどうなったか?




  立春を過ぎると人間の体は、汗腺が開き
  外からの邪気が体の中に入りやすくなります


  気温で見るとそんなに寒くない日でも
  寒さが身体に響きます


2、春の食べ物はどうしたら良いか




  食べ物の方も立春を過ぎましたら
  冬の野菜は旬を過ぎます

  野菜は旬を過ぎると硬くなります

  今は春ものが柔らかくて美味しいです


  今一番おいしくて旬なものは
  キャベツやナバナなどです


  もう少し経てば新玉ねぎも大変美味しいです


  たくさん食べて体調管理して頂ければと思います




徳田漢方はり院         徳田和則


以下、24節気についてご説明申し上げます



説明は毎回同じです、、、(汗)

※「立春」は24節季の一つです ※


24節気とは地球が太陽の周りを
1周するのを24分割したもので
昔から農作業の目安に使われていました


12ヶ月をさらに陰陽に分けて24分割しています



24節気は旧暦だと思われている方が多いですが
太陽の動きをもとにしていますので
現在の太陽暦と同じ周期で動いています


旧暦は太陰太陽暦といって
月(moon)の動きと同調しています



24節気には例えば、立春や秋分、夏至や冬至などがあります。



約2500年前の中国で使われていた暦だと言われています


この時代、自然や人間の様子を24節気を中心にして分析していました


孔子や論語の哲学に陰陽学、五行学を合わせて
約2000年前に東洋医学は完成しました


完成された東洋医学を古典として
その後2000年間、東アジアの医師は古典を参考に治療し
人々の健康に役立ってきました


中国古典医学では、人間の脉や体質が
24節季ごとに変わるとされています



治療の方針や養生の仕方も
24節季ごとに変わります


同じ病気でも24節気ごとに使うツボが違う事もあります
タグ:24節気 立春
posted by tokuda-hari at 11:51 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 季節、24節季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

大寒



  1月17日で冬の土用に入りました
  そして24節気は今日から大寒です
  大寒ですが札幌の厳しい寒さはとりあえず一段落しましたね



  この冬の傾向ですが、今まではノロウイルスなど
  胃腸にウイルスの入った方を多くお見受けしましたが
  冬の土用に入ってからは
  肺、気管支が弱っている方を多数お見かけます



  肺や気管支などに良い食べ物は長ネギです

  長ネギ薬味といわれていますね
  食べ物の中でも一番薬用効果が高いと思います



  たくさん食べて体調管理して頂ければと思います



徳田漢方はり院         徳田和則




以下、24節気とは、、、


※「大寒」は24節季の一つです ※


24節気とは地球が太陽の周りを
1周するのを24分割したもので
昔から農作業の目安に使われていました


12ヶ月をさらに陰陽に分けて24分割しています



24節気は旧暦だと思われている方が多いですが
太陽の動きをもとにしていますので
現在の太陽暦と同じ周期で動いています


旧暦は太陰太陽暦といって
月(moon)の動きと同調しています



24節気には例えば、立春や秋分、夏至や冬至などがあります。



約2500年前の中国で使われていた暦だと言われています


この時代、自然や人間の様子を24節気を中心にして分析していました


孔子や論語の哲学に陰陽学、五行学を合わせて
約2000年前に東洋医学は完成しました


完成された東洋医学を古典として
その後2000年間、東アジアの医師は古典を参考に治療し
人々の健康に役立ってきました


中国古典医学では、人間の脉や体質が
24節季ごとに変わるとされています



治療の方針や養生の仕方も
24節季ごとに変わります


同じ病気でも24節気ごとに使うツボが違う事もあります


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2012年11月07日

立冬

11月7日で立冬に入りました


本州はまだまだ秋ですが札幌はもう冬に近いですね

北大の紅葉もピークを迎えました

IMG_3809.jpg
写真は一週間前のものです(汗)



さて、立冬ですがいきなり冬になるわけではありません
「季節の気」が変わって冬の気が旺盛になったという意味です


「気」について少しお話すると


中国古典医学では形ないものを気といいます


身体を流れる気血水のうち
気は形のないもので
血水は形あるものです


形ないものは簡単に変わります


気分、気温、天気、元気などですね


ですから昨日までとは季節の気が全然違うと思って下さい




一方形あるものは気に影響されて徐々に変わります
いわゆる一般的な冬っぽさはまだまだ先の話になります


万物は気から先に変わって形があとからついてきます


病は気からというのも一例です


ですから、形のない気の病は始まっているのに
形あるものには影響していない段階で病院に行くと


なんでもありません、という事になるのです


余談ですが、患者さんがつらいと訴えてるのに
「ドコも悪くありません」と言うのはどうなのかと
個人的には思います、、、
せめて、「よくあることです心配ありません」とか
「原因は不明です」とか言うべきですが、、、



形あるものや数値化されるものでしか
学術的に認められることが無いので
科学的な医療ではこういう風潮になるしかないのかなと思います





※「立冬」は24節季の一つです ※

以下、24節気とは、、、


24節気とは地球が太陽の周りを
1周するのを24分割したもので
昔から農作業の目安に使われていました


12ヶ月をさらに陰陽に分けて24分割しています



24節気は旧暦だと思われている方が多いですが
太陽の動きをもとにしていますので
現在の太陽暦と同じ周期で動いています


旧暦は太陰太陽暦といって
月(moon)の動きと同調しています



24節気には例えば、立春や秋分、夏至や冬至などがあります。



約2500年前の中国で使われていた暦だと言われています


この時代、自然や人間の様子を24節気を中心にして分析していました


孔子や論語の哲学に陰陽学、五行学を合わせて
約2000年前に東洋医学は完成しました


完成された東洋医学を古典として
その後2000年間、東アジアの医師は古典を参考に治療し
人々の健康に役立ってきました


中国古典医学では、人間の脉や体質が
24節季ごとに変わるとされています



治療の方針や養生の仕方も
24節季ごとに変わっていきます



徳田漢方はり院         徳田和則


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2012年10月20日

秋の土用


秋の土用に入りました


土用といえば夏の土用を指すことが多く、ウナギを食べることで有名です


本当は春、夏、秋、冬それぞれに土用があります


土用は次の季節に備えて栄養を補充する期間です


夏の土用に鰻を食べるのは栄養価が高いからです


昔の日本には肉は少なく、タンパク源を魚に頼っていました


冷蔵庫がなかったので
夏に魚は食べられませんでした(魚はすぐに腐るので)


そこで、桶の中で生きられるので
日持ちのするウナギやドジョウが重宝されたのですね



さて、今年は夏が長く秋はあっという間に過ぎ去りましたね


カラダの切り替えが出来ずに風邪が流行っているようです


11月8日には立冬です


秋冬の食べ物でカラダを季節に近づけて冬に備えましょう


秋冬の野菜は鍋に入っているものです!
煮て美味しくいただけます


白菜、ながねき、大根、春菊
ほうれん草、水菜、カブ
などです


反対に生で食べられる野菜は春夏のものですのでなるべく食べない方が良いです


特に冷え性、のぼせなどある方は注意ですね



徳田漢方はり院         徳田和則
posted by tokuda-hari at 21:43 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 季節、24節季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

 秋分になりました



  22日から秋分です

  ようやく札幌は涼しくなりましたね




  これからは夏の野菜がどんどん固くなり
  旬からはずれていく時期です


  自家製の野菜は時期を少々はずしても美味しいですが
  スーパーのものは、、、
  例えば今の時期のきゅうりなどは水っぽいだけで
  味がしません


  秋冬のものを頂きましょう
  鍋に入るような食材が秋冬の食べ物です


  白菜、長ねぎ、大根、ほうれん草、水菜などです


  春夏のものは生でも美味しく食べることが出来ますが
  秋冬のものは加熱すると美味しくなります
  季節性がわからない時の参考になりますね


徳田漢方はり院         徳田和則




※「秋分」は24節季の一つです ※

以下、24節気とは、、、


24節気とは地球が太陽の周りを
1周するのを24分割したもので
昔から農作業の目安に使われていました


12ヶ月をさらに陰陽に分けて24分割しています



24節気は旧暦だと思われている方が多いですが
太陽の動きをもとにしていますので
現在の太陽暦と同じ周期で動いています


旧暦は太陰太陽暦といって
月(moon)の動きと同調しています



24節気には例えば、立春や秋分、夏至や冬至などがあります。



約2500年前の中国で使われていた暦だと言われています


この時代、自然や人間の様子を24節気を中心にして分析していました


孔子や論語の哲学に陰陽学、五行学を合わせて
約2000年前に東洋医学は完成しました


完成された東洋医学を古典として
その後2000年間、東アジアの医師は古典を参考に治療し
人々の健康に役立ってきました


中国古典医学では、人間の脉や体質が
24節季ごとに変わるとされています



治療の方針や養生の仕方も
24節季ごとに変わっていきます


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2012年09月08日

  白露



  9月7日に「白露」となりました


  そろそろ朝露が出てきますという意味です




  9月に入っても札幌はまだまだ残暑厳しいですが


  白露になってから湿気は無くなりました



  これから秋に向かっていくにつれて
  夏の野菜がどんどん固くなり
  旬からはずれていきます


  自家製の野菜は時期が少々はずれても美味しいですが
  スーパーのものは良くないです
  例えば今の時期のきゅうりなどは水っぽいだけで
  味があまりしません


  食べ物の選択は少し難しいです
  秋冬のものは少し早いですので
  季節性のないモノを食べると良いかと思います


  もやしや豆苗は一年中大丈夫です
  きのこ類も一年中食べれます


  トマト・きゅうり・なす・ピーマンなどを
  少しずつ減らしていきましょう


  秋分の頃にはネギや菜っ葉類も試していく季節です


  徳田漢方はり院         徳田和則



  
※「白露」は24節季の一つです ※

以下、24節気とは、、、


24節気とは地球が太陽の周りを
1周するのを24分割したもので
昔から農作業の目安に使われていました


12ヶ月をさらに陰陽に分けて24分割しています



24節気は旧暦だと思われている方が多いですが
太陽の動きをもとにしていますので
現在の太陽暦と同じ周期で動いています


旧暦は太陰太陽暦といって
月(moon)の動きと同調しています



24節気には例えば、立春や秋分、夏至や冬至などがあります。



約2500年前の中国で使われていた暦だと言われています


この時代、自然や人間の様子を24節気を中心にして分析していました


孔子や論語の哲学に陰陽学、五行学を合わせて
約2000年前に東洋医学は完成しました


完成された東洋医学を古典として
その後2000年間、東アジアの医師は古典を参考に治療し
人々の健康に役立ってきました


中国古典医学では、人間の脉や体質が
24節季ごとに変わるとされています



治療の方針や養生の仕方も
24節季ごとに変わっていきます
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