2009年04月19日

春が来ました

札幌もやっと春が訪れてきた感じです。


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これは名称不明の花ですw


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梅はどうなってるかというと



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まだですw


本州では2,3月に桜より早く咲く梅も
北海道では桜と同時期です


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それでもやっと花が咲き始めました。

暦の上ではもう春の土用に入っています。

あと15日ぐらいで春は完成します。
春100%になると言う意味ですね。


春の完成が遅れると
人間では5月病になったり、夏バテになったりしますよ。





徳田漢方はり院

2009年04月05日

清明

今日は清明です。


清明とは24節季の一つです。


24節気とは、太陽の動きを春分の位置を基準として 翌年の春分の位置になるまでの1周を24等分した暦のことで
中国の農業暦のから来ています。


太陽の動きをもとにしているので、太陽暦(現在の暦)と似ています。


昔は季節の区分に使われていて 例えば、立春や春分、夏至や冬至などがあります。


もともとは孔子の時代(約2500年前)の中国で出来た暦で
この時代は24節季の考え方で自然や人間の様子を分析していました。


孔子らは陰陽説と五行説を組み合わせて東洋医学を完成させました。


中国古典医学では、人間の身体や脈の動きはこの24節季を基準に診察しますので、治療の方針や治療に使うツボも変わります。


清明の意味は、万物がすがすがしく明るく美しいということです。


ちょうど桜が咲いて、入学式を向かえますね。


札幌ではようやく10℃をこえて、春といえる暖かさになりました。



話は変わりますが、わたし、今日は白衣を着ていると
どうも静電気を発生していました(笑)

服との組み合わせがわるいのか
24節季が変わって、空気が変わったのか


できるだけ気をつけますが
バチッとなったらすみません(笑)



徳田漢方はり院
posted by tokuda-hari at 22:04 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 季節、24節季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

春分

今日は春分です。


春分とは24節季の一つです。


24節気とは、太陽の動きを春分の位置を基準として
翌年の春分の位置になるまでの1周を24等分した暦のことで
中国の農業暦のから来ています。


太陽の動きをもとにしているので、太陽暦(現在の暦)と似ています。


昔は季節の区分に使われていて
例えば、立春や春分、夏至や冬至などがあります。


もともとは孔子の時代(約2500年前)の中国で出来た暦で
この時代は24節季の考え方で自然や人間の様子を分析していました。


孔子らは陰陽説と五行説を組み合わせて東洋医学を完成させました。


中国古典医学では、人間の身体や脈の動きは
この24節季を基準に診察しますので
治療の方針や治療に使うツボも変わります。


春分で陽中の陽になります。

食べ物を春夏用に変えてください

詳しくは↓を参考に!
http://tokuda-hari.com/page10.html



徳田漢方はり院
posted by tokuda-hari at 12:19 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 季節、24節季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

春らしさ

啓蟄になってから春が一気に来た感じがします。

脈診をしていても春らしさ身体に感じます。


春の風が吹き荒れたり、三寒四温だったりしますので体調に気をつけて下さいませm(_ _)m



徳田漢方はり院
posted by tokuda-hari at 13:25 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 季節、24節季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

啓蟄(けいちつ)

今日は啓蟄です。


啓蟄とは24節季の一つです。


24節気とは、太陽の動きを春分の位置を基準として 翌年の春分の位置になるまでの1周を24等分した暦のことで
中国の農業暦のから来ています。


太陽の動きをもとにしているので、太陽暦(現在の暦)と似ています。


昔は季節の区分に使われていて 例えば、立春や春分、夏至や冬至などがあります。


もともとは孔子の時代(約2500年前)の中国で出来た暦で
この時代は24節季の考え方で自然や人間の様子を分析していました。


孔子らは陰陽説と五行説を組み合わせて東洋医学を完成させました。


中国古典医学では、人間の身体や脈の動きはこの24節季を基準に診察しますので、治療の方針や治療に使うツボも変わります。


啓蟄とは、土の中がぬるくなって来て、その中で生まれた虫が地上へ出てくる季節のことです。


札幌でも空気がガラッと変わってポカポカ陽気です。


春はそこまで来ていますね!





徳田漢方はり院
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2009年02月18日

雨水

今日は雨水です。

雨水とは24節季の一つです。

24節気とは、太陽の動きを春分の位置を基準として
翌年の春分の位置になるまでの1周を24等分した暦のことで
中国の農業暦のから来ています。
太陽の動きをもとにしているので、太陽暦(現在の暦)と似ています。

季節の区分に使われていて
例えば、立春や春分、夏至や冬至などがあります。


もともとは孔子の時代(約2500年前)の中国で出来た暦で
この時代は24節季の考え方で自然や人間の様子を分析していました。
そして孔子らは陰陽説と五行説を組み合わせて
東洋医学を完成させました。


中国古典医学では
人間の身体や脈の動きは
この24節季によって変わりますので
治療の方針や治療に使うツボも変わります。



雪も解けて雨や水になっていく季節ということですが
札幌はもちろん、全国的に雪がすごいようです(笑)


これも異常気象なんでしょうかね?


徳田漢方はり院

タグ:二十四節季
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2009年02月04日

立春

今日は立春です。

立春とは24節季の一つです。

24節気とは、太陽の動きを春分の位置を基準として
翌年の春分の位置になるまでの1周を24等分した暦のことで
中国の農業暦のから来ています。
太陽の動きをもとにしているので、太陽暦(現在の暦)と似ています。

季節の区分に使われていて
例えば、立春や春分、夏至や冬至などがあります。


もともとは孔子の時代(約2500年前)の中国で出来た暦で
この時代は24節季の考え方で自然や人間の様子を分析していました。
そして孔子らは陰陽説と五行説を組み合わせて
東洋医学を完成させました。


古典の中国医学はこの24節季によって
治療の方針や治療に使うツボが変わります。


立春と言うと春っぽくて、まだまだ寒いのに春なんて早過ぎる!という感じですね。


まさにその通りで、昨日までは冬100%でした、今日から春1%冬99%になって明日は春2%冬98%、と1日1%ずつ春が増えていくと考えるとわかりやくて納得できますね。



冬から春へと変わる時には陰陽が変わるので、その変化についていけない人もいます。

具体的には花粉症や精神的に躁や鬱の人などです。

陰陽が変化しても、普段の生活の中で抵抗力や免疫力を養っていればなんともないので、この時期に具合の悪い人は普段から栄養と運転に気をつけて下さいね!



徳田漢方はり院

タグ:立春
posted by tokuda-hari at 11:54 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 季節、24節季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

大寒

今日は大寒です。

大寒とは24節季の一つです。

24節気とは、太陽の動きを春分の位置を基準として
翌年の春分の位置になるまでの1周を24等分した暦のことで
中国の農業暦のから来ています。
太陽の動きをもとにしているので、太陽暦(現在の暦)と似ています。

季節の区分に使われていて
例えば、立春や春分、夏至や冬至などがあります。


もともとは孔子の時代(2500年前)の中国で出来た暦で
この時代は24節季をもとに自然や人間の変化を観察していました。
そして孔子達は陰陽説と五行説を組み合わせて
東洋医学を完成させました。


古典の中国医学はこの24節季によって
治療の方針や治療に使うツボが変わります。


大寒は一年の内で一番寒いとされる時期です。

でも、土用に入ってなにやら温かくなったり寒くなったり三寒四温ですね。


今まで寒さに対応してきた身体も外の温かさに反応してしまって、例えば汗腺が少しひらいたりしている人もいます。


寒さには以前より気をつけないといけませんね。



徳田漢方はり院
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2009年01月17日

冬の土用

今日から冬の土用です。

冬の土用に冬が完成します。
土用が明けると立春(2月4日)で春が始まります。

土用に春野菜を加えていって
春が始まると冬野菜から春野菜にシフトしていくといいですね。
春野菜はキャベツ、レタス、もやしなどです。


ただ毎年の事ですが、冬→春の時には
外の気候の変化に身体がついていけない人が多いです。

具体例が花粉症や5月病などです。
精神的に浮ついた人が多くなるのもそのせいですね。


私は年中うわついてますが・・・(笑)




徳田漢方はり院

2008年12月21日

冬至


今日は冬至です。

冬至とは24節季の一つです。

24節気とは、太陽の動きを春分の位置を基準として
翌年の春分の位置になるまでの1周を24等分した暦のことで
中国の農業暦のから来ています。
太陽の動きをもとにしているので、太陽暦(現在の暦)と似ています。

季節の区分に使われていて
例えば、立春や春分、夏至や冬至などがあります。


もともとは孔子の時代(2500年前)の中国で出来た暦で
この24節季ごとに自然や人間の変化を観察していました。
そして孔子は陰陽説と五行説を組み合わせて
東洋医学を完成させました。


古典の中国医学はこの24節季によって
治療の方針や治療のツボが変わります。



冬至は一年て一番陰の多い日です。
どん底ですが、これからはどんどん陽が増えていきます。

希望に満ちあふれたどん底の日です。


私は一年で一番好きな日です!




徳田漢方はり院




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2008年11月22日

小雪

今日は小雪です。

小雪とは24節季の一つです。

24節気とは、太陽の動きを春分の位置を基準として
翌年の春分の位置になるまでの1周を24等分した暦のことで
中国の農業暦のから来ています。
太陽の動きをもとにしているので、太陽暦(現在の暦)と似ています。

季節の区分に使われていて
例えば、立春や春分、夏至や冬至などがあります。


もともとは孔子の時代の中国で出来た暦で
この24節季ごとに自然や人間の変化を観察していました。
そして孔子は陰陽説と五行説を組み合わせて
東洋医学を完成させました。


古典の中国医学はこの24節季によって
治療の方針や治療のツボが変わるのです。


札幌では文字通り雪が降ったりやんだりです。

これからが本格的な冬なので
体を温める野菜(大根やネギ)を食べて
足元と首筋を冷やさないようにして
冬を乗り切りましょう



徳田漢方はり院




posted by tokuda-hari at 15:12 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 季節、24節季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

立冬

今日は立冬です。

立冬とは24節季の一つで、
24節気とは、太陽の動きを春分の位置を基準として
翌年の春分の位置になるまでの1周を24等分した暦のことで
中国の農業暦のから来ています。
太陽の動きをもとにしているので、太陽暦(現在の暦)と似ています。

季節の区分に使われていて
例えば、立春や春分、夏至や冬至などがあります。


もともとは孔子の時代の中国で出来た暦で
この24節季ごとに自然や人間の変化を観察していました。
そして孔子は陰陽説と五行説を組み合わせて
東洋医学を完成させました。


古典の中国医学はこの24節季によって
治療の方針や治療のツボが変わるのです。


札幌では今日から本格的な冬の始まりになりました。

まさに立冬と呼ぶにふさわしい日でした。

今までも寒い日はありましたが、今までの寒い日は冷たい中にもすこし湿気がありました


立冬ですから、これからは乾燥した寒さが来ますので同じ温度でも寒く感じるかも知れません。


風邪に気をつけて下さい!


徳田漢方はり院


posted by tokuda-hari at 23:18 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 季節、24節季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

土用

暦の上では昨日で秋は終わりました。
今日から土用です。

・・・というと、皆さん疑った顔をなさいます。
当たり前ですね。今が秋たけなわですもんね。

正確に言うと、昨日で秋が終わったわけではなくて
秋が完成しました。
つまり秋100%ということです。

今日から身体は、冬に向けての支度と準備に入ります。

治療法も少し変わります。


ところで土用というと、夏の土用の丑の日が有名ですが
秋にも土用はあります。

そして、やっぱり栄養のあるものを食べるといいです。

ちなみに、なぜ夏の土用の丑の日にうなぎを食べるかというと

冷蔵庫のない昔、夏は魚が腐りやすかったので食べられません
しかし、生命力の強いうなぎは
桶に入れておけば死なないので
夏に食べることが出来る貴重な魚だったんです。


ちょっとしたうんちくでした(笑)



徳田漢方はり院
posted by tokuda-hari at 00:14 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 季節、24節季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

てんとうむしやとんぼ

CIMG5260.JPG


この写真は月曜に撮ったものです。

よーく見るとトンボが写ってます。3匹も!

最近の札幌は、土の中が暖かくなったらしくてもう姿を消していた
とんぼなどがまた飛んでいました。

てんとう虫もいました。

でも、雪虫やカメムシも見てしまいました(笑)


徳田漢方はり院
posted by tokuda-hari at 00:48 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 季節、24節季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

寒露です

昨日は寒露でした。

寒露とは24節季の一つで、
24節気とは、太陽の動きを春分の位置を基準として
再び次(翌年)の春分の位置になるまでを24等分した暦のことで
中国の農業暦のから来ています。
太陽の動きをもとにしているので、太陽暦と似ています。

季節の区分に使われていて
例えば、立春や秋分、夏至などがあります。


もともとは孔子の時代の中国の農業暦で
孔子はこの24節季ごとに人間のいろいろな事が
変化することに気づきました。
そして孔子は陰陽説と五行説を組み合わせて
東洋医学を完成させました。



古典の中国医学はこの24節季によって
治療の方針や治療のツボが変わるのです。


どう変わるかは前もって分かりません。
占い師はこの暦を使っている方もおられますので
そういう方は分かるのかもしれませんね。

私はこの変化についていければ
健康になれるので参考にしています。


徳田漢方はり院
posted by tokuda-hari at 14:00 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 季節、24節季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

秋分です

今日は秋分の日です。

秋分とは24節季の一つで、
24節気とは、太陽の動きを春分の位置を基準として
再び次(翌年)の春分の位置になるまでを24等分した暦のことで
中国の農業暦のから来ています。

季節の区分に使われていて
例えば、立春や秋分、夏至などがあります。


もともとは孔子の時代の中国の農業暦で
孔子はこの24節季ごとに人間のいろいろな事が
変化することに気づきました。
そして孔子は陰陽説と五行説を組み合わせて
東洋医学を完成させました。



古典の中国医学はこの24節季によって
治療の方針や治療のツボが変わるのです。


札幌では今日から秋らしくなりました。
急に冷え込んできたので、風邪に気をつけてくださいね。



ネギや大根は、秋分を過ぎて霜がおりはじめると
いっきにおいしくなります。

このあたりこのとはおいおい書きますね。



徳田漢方はり院

2008年09月22日

札幌は晴れ

札幌はずーっと晴れてます。
おかげでよく散歩に出かけるので、気持ちいいですね。

散歩は健康にイイですよ。(散歩について


北海道はいくら晴れても水不足になることはないらしいのですが、四国では水不足だそうです。


ウドンのゆで過ぎかもですね(笑)



明日からは曇りらしいので、今日はこの天気を満喫です。


徳田漢方はり院
posted by tokuda-hari at 10:30 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 季節、24節季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
徳田漢方はり院 011-747-4700
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